今日は何の日?1月7日
1月7日は、お正月の締めくくりとして親しまれてきた、日本の暮らしに深く根付いた一日です。
年始の行事と健康を意識する記念日が重なっています。
1. 七草の日
1月7日は「七草の日」。
春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れた七草がゆを食べ、無病息災を願う日です。
お正月のごちそうで疲れた胃腸を休める意味もあり、今も多くの家庭で続けられている風習です。
2. 人日の節句(じんじつのせっく)
1月7日は、五節句のひとつ「人日の節句」。
古代中国では、この日に人を大切にし、罪人の処罰を行わないとされていました。
日本では七草がゆを食べる行事と結びつき、健康を願う日として定着しています。
3. 爪切りの日
1月7日は「爪切りの日」とも呼ばれています。
この日に爪を切ると、その年は病気になりにくいという言い伝えが由来です。
身だしなみを整え、気持ちを新たにする節目の日としても意識されています。
4. 千円札の日
1950年(昭和25年)1月7日、日本で初めて千円札が発行されたことに由来する記念日です。
現在の紙幣とはデザインも異なり、日本の通貨の歴史を振り返るきっかけとなる日です。
まとめ
1月7日は、「七草の日」「人日の節句」「爪切りの日」「千円札の日」など、
健康や暮らし、歴史にまつわる記念日が並ぶ一日です。
お正月気分を締めくくり、体調と生活リズムを整えながら、
新しい一年を本格的にスタートさせたいですね🍀

