今日は何の日?1月17日
1月17日は、日本の歴史に深く刻まれた出来事をはじめ、
防災や暮らしの意識につながる記念日が並ぶ一日です。
日常のありがたさや備えについて、あらためて考えるきっかけにもなります。
1. 防災とボランティアの日
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日です。
この震災では、多くの人が被災し、同時にボランティア活動の重要性が広く認識されました。
災害への備えや、助け合いの大切さを考える日とされています。
2. おむすびの日
阪神・淡路大震災の際、炊き出しで配られたおむすびが多くの人の支えになったことに由来する記念日です。
「食」のありがたさや、人のぬくもりを感じる象徴として知られています。
普段何気なく食べているごはんの大切さを見直す日でもあります。
3. 明治天皇祭(旧記念日)
1月17日は、明治天皇が崩御された日として、かつて記念日とされていました。
日本の近代化に大きな影響を与えた時代を振り返る意味を持つ日です。
現在は祝日ではありませんが、歴史を意識する日として紹介されることがあります。
4. 減災について考える日
「防災」だけでなく、被害をできるだけ小さくする減災の考え方が広く浸透するきっかけとなった日でもあります。
家具の固定や非常持ち出し袋の見直しなど、身近な行動につなげやすいタイミングです。
まとめ
1月17日は、
防災・食の大切さ・助け合い・歴史といったテーマが重なる一日です。
過去の出来事に思いを向けながら、
今の暮らしを守るために何ができるかを、静かに考えてみたい日ですね🍀

