今日は何の日?1月6日
1月6日は、お正月ムードが少し落ち着き、日常へと戻っていく節目のような一日です。
日本の伝統行事に由来する日や、世界的に知られる行事が重なっています。
1. 色の日
1月6日は「色(いろ)の日」。
「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから制定されました。
色彩は、気分や印象に大きな影響を与えるもの。
服装や小物、暮らしの中に取り入れる色を意識してみるきっかけの日とされています。
2. ケーキの日
1879年(明治12年)1月6日、日本で初めてケーキが販売されたことに由来して「ケーキの日」とされています。
当時はまだ珍しかった洋菓子ですが、現在では特別な日から日常のおやつまで、幅広く親しまれています。
年始のひと息に、甘いものを楽しむのもよさそうです。
3. 小寒(しょうかん)※二十四節気
年によって前後しますが、1月6日頃は二十四節気の「小寒」にあたります。
本格的な寒さが始まる時期とされ、「寒の入り」とも呼ばれます。
ここから節分までの期間は「寒の内」とされ、体調管理や食養生が大切にされてきました。
4. 公現祭(エピファニー)
キリスト教の祝日のひとつ「公現祭(エピファニー)」が1月6日です。
イエス・キリストの誕生が世に示されたことを記念する日とされています。
国や地域によっては、この日までをクリスマス期間とする習慣もあります。
まとめ
1月6日は、「色の日」「ケーキの日」「小寒」「公現祭」など、
日本の暮らしと世界の文化が重なる一日です。
お正月から日常へと気持ちを切り替えつつ、
寒さに備えて心と体を整えていきたいですね🍀

